2011-02

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あと1日で

2月が終わってしまう。ちょっと名残惜しいほど
淡々と良い時間を過ごせました。
(家の片づけはできなかったけど)

お世話になっているヒナタノオトさんが
新たな場所にお店をオープンされたり
同じくhibiさんはリニューアルオープンをされました。
遅ればせながら本当におめでとうございます。
いつか伺える時が楽しみです。

明日は午後から外出。とある作り手さんの工房を訪問してきます。
あさっては注文している糸を受け取りにひつじ座さんへ。

いい感じで3月の制作モードへ入っていけそうです。



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その先の

布に必要なこと。

暖かい日和で梅がどんどん咲いています。
今年はウグイスもめじろもまだ遊びに来ないなぁ

5月は倉敷・松本へ

午前中は矯正の調整へ。

歯を押し込む為のスペース作りで
上の歯を2本抜歯してそれが思っていたよりも苦痛ではなく

こんなに簡単に抜けるものなのか、、、と

拍子ぬけしたのが先月のこと。

当分歯抜け生活です。

歯医者から戻ると松本の選考結果が届いていました。
数年ぶりに応募したのですが
どうやら通過できました。

これで5月は倉敷・松本へ遠征決定です。
お尻が痛そうだし運転に嫌気がさしそうですが
松本も車で行ってみたいと思ってます。
(帰りにあちこち寄り道したい所だらけ)

あと1週間やりたい事を心おきなく済ませて3月から
みっちりと本腰いれて制作に入ります。


快晴の日に

我が家の梅の花が2つ3つと咲き始めました。
しばらくお天気が続きそうで嬉しい。
毛布を洗って予約本を図書館に受け取りに行って
4冊ほど借りた池田晶子さんの著書から14歳からの哲学という本を
夕御飯の支度をしながら読み始めています。

先日の投稿を書いている時に
どうしてそうなったかという事を考える時に
その事の理由とされるものを自分の中から
すくいとってみましたがそれは何層にも重なっている
中の一部を抜き取って書いたという感じです。

物事によっては明快にこの理由が全てなんですと
言いきれる事もあるけれど
そうじゃない事もたくさんあります。
この気持ちの積み重なりみたいのを
イメージしていると最初は地層を思い浮かべましたが
それだとガチガチで下のものを抜き取るのが大変そうでちょっと違う、、、
と思いながら冷蔵庫にいれてるガラスびんにいれただしストックを
手にした時に沈殿しているオリが振動でゆらっと上に浮かんできて
あ、この感じ近いかも、、、と思ったのでした。

なんのこっちゃの話ですみません。

本人はいたって晴れやかな気持ちでいますのでご安心を!


継続

きのうは先生の対談を聴きに警固にある手の間という
ギャラリーへ行ってきました。

地図を手にしつつ天神からてくてく歩く。
場所を通り越しすぎてたみたいで
バス停の名前で気づいて引き戻す。
ギリギリの時間にどうにか会場入り。ほっ

ギャラリー内は既に
立ち見の人も大勢いるような状態。
福岡で染織でこういう機会ってなかなかないから
やっぱり圧倒的に織りをされている方が多かったみたい。

テーマは「なぜ織るのか」というシンプルかつ
ストレートなものだったけれど
この道3、40年と仕事としてやってきている
先生達にとってはもはや織りが人生の大部分を
占めて完全に日々の営みの一部と化し当たり前の事として
溶け込んでいるだけに
2時間やそこらでは語れないような難しい質問だったのでは
ないでしょうか
聴衆者の殆どが織りをしているという事で結構本音のぶっちゃけトークが
聴けて面白かったですが。

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作る食べる読む考える紡ぐ織る

最近の毎日をタイトルにしてみました。

先日、ある方からかつお節をいただいて
それで出汁をとって初日はおすましにしてみたら
すごく美味しくて料理上手になった気がしました。
その後、袋にあったお店の名前をネットで検索して
まとめ買いしてしまいました!

お菓子を作る時も小麦粉を変えてみたら
味がグンと美味しくなったし
そういう事にどこか実験くん的な
面白さを感じて私にしては結構まめまめしく台所に立つ日々です。
洗い物は相変わらず楽しいと思えないんだけどなー

酵素玄米も無理なく続いてます
大体4日ごとに1升炊く感じです。

それからヤギ父のおすすめで
湯たんぽ生活を始めたらこれが大変気持ちよくて
夕方になるとお鍋にお湯をいっぱい沸かしては
昔ながらのブリキ製の湯たんぽにお湯を注いで
自分たちの布団にそれぞれホイホイっと潜り込ませてあっためてます。
布団に入ってテレビを観ながら
足だけじゃなくて背中やお腹や太ももにもあてて
じんわりぬくもって寝ると朝起きた時になんか顔色が良いのです。
ヤギ父に感謝だなぁ。

本も図書館で借りては読みふけっています。
2007年に亡くなられた池田晶子さんの本を
読みはじめたらこの人の死生観にとても
惹きつけられるものがあり、えらく面白いと感じる自分がいます。
時間のある内に書かれたものを片っぱしから読んでみたいと思ってます。

こういう事も含めて本好きの友人とあれこれ話したいと思っていたら
今朝メールが届いていてシンクロニシティ。
読みながらおっ!、と嬉しくなるお知らせも。
今年の秋は見に行くぞーとひそかに決めました。



糸と糸の間に

20110208c.jpg

すっかりご無沙汰している間に立春も過ぎ
年賀状をくださった皆様に寒中見舞いも
送りそびれたまま今日に至っておりますが(スミマセン(汗))
新しくノートブックを買ってもらいぼちぼちとネットに復活です。

最初のうちはブログに記すことができないことが
もどかしかったのですがだんだん慣れてしまうと
すっかり平気になってしまうものですね。
おかげさまでみんな元気にやってます。
なんだか穏やかで毎日あっという間に過ぎていました。

さっそくですが展示会のお知らせを1つ。

私がウールの魅力に開眼するきっかけとなった
田籠みつえ先生が新たにテキスタイル研究所を立ち上げられ
その第一回目の展示会が16日から始まります。
19日には同じく福岡の染織家椋本淑先生と田籠先生との対談があります。
長年染織に携わってきたお二人がこれからの若い世代に向けて
色んなお話を聴かせてくれるようです。
染織に限らず、他のジャンルの作り手の方たちや
これからものつくりへの道に進みたいと志を持っている皆さんにとって
琴線に触れる言葉に出会えるかもしれません。

対談は無料ですが限定30名で要予約との事。
私も遅ればせながら本日申し込んだ所です。
久しぶりに先生の声が聞けて嬉しかった!
興味のある方は直接田籠先生まで電話かメールでお申込みください。

それでは以下詳細です

・・・・・・・・・・・・

SHOから生まれる巻物たち

糸と糸の間に

2月16日~20日まで

場所/福岡・警固 手の間
2月19日13時~ 椋本淑×田籠みつえ 対談「なぜ、織るのか?」
定員・30名 要予約(無料)申し込み先・翔工房



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Author:ふじわらみどり
佐賀で毛織物制作の日々。

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